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食べること、歩くこと。

こんにちは!多摩市の整体院【たづな整体院】のつっつーです!



今日の話は食べることと歩くこと。

その題名の通り、人間はこの2つでほとんど元気になれます^^



「食べること」はきちんとした食生活を送ること。

きちんとした食事をとり・・・間食をしない、夜食を食べないというのも当てはまりますが、

どちらかと言うと「きちんとした栄養を取る」という事が大事です。



アメリカではもう10年以上前から「ガン」「脳卒中」「心臓病」の患者数が増え、国の医療費を圧迫し国が調査に出たそうです。その結果は糖尿病、肥満の患者数が増えた事から始まり、それは食生活・栄養に問題があるからだという最終結果になったそうです。

公的保険のないアメリカでは医療費が高く、個人の自己防衛意識が高く、医者に頼らないように生活しようとしている人が多く見かけられます。

普段、僕達が取る食べ物も環境汚染や添加物に汚染され、利益追求の為に大量生産され1つ1つの質も落ちてきていて、今現代の食事ではきちんとした栄養が取れなくなってきています。

「肩こり」や「腰痛の」原因となる要素は人的環境・物質的環境・運動不足などもありますが、その1つの大きな要素は「栄養不足」だと言っても過言ではないようです。

それを証拠に医療の進んでいるアメリカでは人間はもちろん、

競走馬・サラブレッド、広く全般の馬に対してミネラルやビタミンなどの栄養補助食品をエサに加えて馬の健康をサポートしています。

考え方は人それぞれだと思いますが、便利な世の中になってきた半面、その弊害も多く自己の栄養管理が重要になってきているようです。



さて、次に歩く事について。

これは先ほど申し上げた「運動不足」に当てはまるかと思いますが、
現代の先進国においては「歩くこと」が少なくなり、「座ること」がますます増えてきています。

昔は何をするにも良く歩き、歩くことで摂取した栄養を体の中に運ぶ手伝いをしていました。

それが、もともとは歩く野生動物だった人間が、歩かなくなった。

調子悪くならないわけがありません。

歩くことは基本で歩く事によって疲労物質も取り除かれます。

これは人だけではなく競走馬においても運動後に良く歩くことで疲労物質が取り除かれ、故障が少なくなったり、回復が早くなったという科学的根拠もあります。



疲れた時は「美味しいものを食べて沢山歩く」

これがいいようです(笑)


さて、話は変わりますが、先日その「食べることと歩く事」を大事にして 「薬を使わない薬剤師」を目指している方と出会う機会がありました。

「国際感食協会」という会社を今年11月(ついこの間)に立ち上げ、

食べること、歩くことの大切さを多くの方に伝えるために各地で

「目からウロコのダイエットセミナー」
「アンチエイジングセミナー」
「メタボ対策セミナー」などを開催しています。

その方は薬剤師・栄養学博士でありながら、あのデューク更家公認ウォーキングスタイリストでもあるという肩書きの持ち主。

彼女の話を聞き、「まさにそうだ」と思い、この「食べること」と「歩くこと」の大切さを僕自身も伝えてみようとブログに書いてみることにしました。

来月の12月6日(月) 19:00~21:00に「目からウロコの」 元気ハツラツセミナーというのを開催するそうなのでもし興味がある方は参加されると良いと思います。

一般社団法人国際感食協会のホームページはこちらから>>>







11月のたづな整体院のスケジュールはこちらから>>>

たづな整体院のホームページはこちらから>>>

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