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蹄油の塗り方

こんにちは!多摩市の整体院【たづな整体院】のつっつーです。

今日は蹄油の塗り方について。

先日の関東装蹄師会の講習会での話をしたいと思います。


★蹄油の塗り方の紹介その1

蹄油の塗り方は、良く馬の蹄の外側(蹄壁)と蹄の底(蹄底)に塗りなさいと教わりますが、
実は時と場合によってその塗り方を変えたほうがいい時があります。

蹄は人間の皮膚や爪と一緒で皮膚呼吸をし、ある程度の水分量が必要になってきます。

1つの考え方で、蹄に蹄油を塗ることは、蹄にコーティングをし保湿にもなりますが、
完全に蹄全部をコーティングすることがあまり好ましくない場合もあります。

たとえば、梅雨時、蹄の中の水分量多いと病気につながる場合があるので、
水分を吸収する蹄底に蹄油を塗り、水分を排出する蹄壁には蹄油を塗らずにおきます。


ポイントとしては、蹄底から水分を吸収し、蹄壁から水分を外に出すということ。
蹄油はコーディングしてブロックする役目があるということです。

次回、★蹄油の塗り方の紹介その2をご紹介します。




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