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みんなが知らない呼吸のこと・・・その2

こんばんは。多摩市の整体院【たづな整体院】のつっつーです。

今日の夜はまた一段と冷え込んでいます。

今朝はコンロの周りの掃除をしていました。

停電のある時には何も電気製品が使えないので「掃除」をするのも悪くないですね~^^

整理・整頓・清掃を停電時にして時間を有効活用です^^



さ~て、今日は呼吸の特徴について。

昨日の交感神経と副交神経につながる部分で、基本の部分です。

知っていても、知らなくても新たな気持ちで読んでみて下さいね!?

では始めます^^


2.呼吸の特徴

呼吸は人間が生命維持の為に必要な機能です。

吸う事で酸素を体内に送り、吐く事で二酸化炭素や老廃物を外に出します。

呼吸は意識していても意識していなくても(無意識)常に人間がしている動作で、自律神経に密接に関わっています。

呼気(吐く息)=「副交感神経」優位
吸気(吸う息)=「交感神経」優位


人間は息を吐く事で、リラックス。
筋肉も緩みます。


呼吸と筋肉も密接に関わっていて、呼吸がうまくできないと自律神経のバランスが崩れて、体のONとOFFの機能、つまりは筋肉のONとOFFの機能もうまく働かなくなってしまいます。

呼吸と自律神経と筋肉はそれぞれお互いに関わりながらバランスをとっていて、バランスが崩れると

「息を吐く=リラックス(副交感神経優位)=筋肉が緩む」



「息を吐く=リラックス(副交感神経優位)≠だけど筋肉は緩まない」

という状態になり、

体に疲労物質が貯まったり、血液循環が悪くなって、免疫機能の低下を招いたり、病気やアレルギーの症状が出てきたりします。

呼吸は意識的にコントロールすることができますが、無意識にしている時の呼吸の状態も大事で、どちらの場合も呼吸が浅いと体内に酸素を送る量が減り、部分的に筋肉が緩みづらくなったりします。

また、呼吸は姿勢にも深く関係し、呼吸、自律神経、筋肉・・・etc。

自分の意識・無意識、姿勢、様々な要素が密接に関わって、自分たちの体のバランスを調整しています。




たかが呼吸、されど呼吸。

とっても奥が深いですね~^^



PS:

呼吸が無意識の時に浅くなっていると筋肉も硬くなりがちです。

無意識の時の姿勢が、呼吸にも関係している場合があるので、次回は「姿勢と呼吸について」。

少しクローズアップしたいと思います^^



「みんなが知らない呼吸のことについて」

1.交感神経と副交換神経について
2.呼吸の特徴
3.姿勢と呼吸について
4.口呼吸と鼻呼吸
5.呼吸は意識し過ぎない、頑張らない
6.体と心を休める為に・・・リラックスする方法




************************************
馬に関わる人の肩こり・腰痛ケア。姿勢や体の使い方を学ぶなら
東京都多摩市・多摩センター駅から徒歩8分の【たづな整体院】

初めてのホースセラピー(障がい者乗馬)、馬の事をもっと知りたいという方にアドバイス致します。

電 話:042-315-8051
メール:minitomo@taduna-seitai.com
営業時間:10:00~20:00(最終受付20:00) 当日予約もOK!
住  所:東京都多摩市豊ヶ丘1-60-8トウタクサン307

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