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ホースセラピーに関して

多摩市の整体院【たづな整体院】ホースセラピー・アドバイザーのつっつーです。こんばんは。

今日はチャリティーでみずぽっと体操教室を開催してきました。

約10名ほどの方にご参加頂き「みずぽっと体操」を体験して頂きました。

先ほど、こちらのブログでも書きましたが肩こりや腰痛のケアや予防に効果があるのでおススメです^^

「水の揺らぎ」を利用することで、体のバランスや心のバランスを調整。

馬に乗る人にもバランスが整う体操としても、これから1人でも多くの方にお伝えできれなぁと思っています。


さて、今日はホースセラピー・障害者乗馬に関してです。

問い合わせが増えてきたので、少しずつ掲載できる範囲でみなさんの疑問に答えていこうと考えています。

ホースセラピー・障害者乗馬に関しては情報が少ないですからね。

インターネットなど公に出ていないことも多いです。

基本的な部分しかお伝えできませんが、役に立てて頂けたら嬉しいです^^

まずはホースセラピー・障害者乗馬の資格と目的に関して。

今日はこちらを簡単にご紹介しようと思います。

少しばかりですが、参考程度に役立ててください☆



〇ホースセラピー・障害者乗馬の資格と目的に関して

☆資格

民間・各種団体の資格のみ。国家資格はありません。
ホースセラピー・障害者乗馬の資格の認定は各団体・クラブによって行われ、資格自体はその団体・クラブでしか通用しないものが多いです。

日本の中の大きな団体としてはRDA・JRAD(日本障害者乗馬協会)が存在し、
世界各国にあるRDAの資格が日本の中ではある程度一定の基準のある通用する資格のようです。

※RDAのホームページ(詳細)
http://www.rdajapan.com/gaiyou/



☆目的を知る

ホースセラピー・障害者乗馬と言ってもそのやり方・目的は様々です。

まずは自分達がなぜ関わるのか?どのように関わっていきたいのか??

各団体・クラブが提供しているホースセラピー・障害者乗馬と自分の目的がマッチするかを考え、そこを考えるために色々な情報を知る必要があります。

今の日本の現状ではその絶対数(供給)が少ない為選択肢がない場合がありますが、資格を取り、自分の人生や相手の人生を考えるのであれば目的を知ることも大切です。



☆目的とは?

ホースセラピー・障害者乗馬には「リハビリ・競技(スポーツ)・レジャー・教育」の4つの側面があります。

各団体・クラブが対象とする人も「知的・身体・精神障害」全ての人を対象しているわけではないので
それぞれやり方も異なります。

自分または自分に関わる人がどういう風に馬に関わっていきたいのか?

「単純に馬に乗って、触れて楽しみたい」

「麻痺の改善に。健康維持・腰痛予防に。乗馬をやってみたい」

またはその両方。

不登校や引きこもりの人達を対象にするホースセラピーもありますし、馬に乗らないセラピー(アニマルセセラピーとしてのホースセラピー)もあります。

自分がどのように馬と周りの人と関わっていきたいか?

目的は色々ありますので、それを知り考える事でどういう資格が自分に合っているのかが見えてきます。





また今度続きを載せます。


************************************
馬に関わる人の肩こり・腰痛ケア。姿勢や体の使い方を学ぶなら

東京都多摩市・多摩センター駅から徒歩8分の【たづな整体院】

初めてのホースセラピー(障がい者乗馬)、馬の事をもっと知りたいという方にアドバイス致します。

電 話:042-315-8051
メール:minitomo@taduna-seitai.com
営業時間:10:00~20:00(最終受付20:00) 当日予約もOK!
住  所:東京都多摩市豊ヶ丘1-60-8トウタクサン307

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No title

ご無沙汰しています。
こちら、カナダでは乗馬はもちろん自宅でペットとして
馬を飼う人も見受けられます。
きっと障害者乗馬やホースセラピーなども日本に比べて
より需要があるように思います。
日本でも馬がもっと身近な動物になるといいですよね☆

そうですね^^

Yuri さん

ご無沙汰しています。
カナダは日本と違って馬と人との距離が近いんですね^^
馬が好きな日本人から見ると羨ましい限りです。
きっとホースセラピーなどもNARHA(北米障害者乗馬協会)があるので盛んだと思います。
日本でも、もっと需要と供給が増えて身近に馬の存在が感じられるようになって欲しいものです。
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