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みんなが知らない呼吸のこと・・・その5

多摩市の整体院【たづな整体院】ホースセラピー・アドバイザーのつっつーです。こんばんは!

今日は引き続き、更新が途中になっている呼吸の事について記事をアップしたいと思います。

自分が意識して呼吸をする時の参考にしてみて下さい^^

さっそく、始めますね^^




5.呼吸は意識し過ぎない、頑張らない

よくエクササイズをすると、呼吸を意識的に吸ったり吐いたりします。

特にそのエクササイズが初めてで、周りのみんなやインストラクターがやることをまねして動作をしていると呼吸がつらくなった経験はないでしょうか?

僕は体が硬くてヨガに行っていた時、周りの人が女性ばかりで体が柔らかかったので、恥ずかしさもあって、頑張って体を動かしたり、呼吸をしていたりしました。

でもそれって、実は逆効果。

頑張って呼吸をし過ぎると、交感神経が優位になって、リラックスできなくなります。

リラックスができないと筋肉も硬くなる。

筋肉が硬くなると呼吸がしづらくなる場合もり、悪循環につながりかねないんですね。

<僕は施術中にも意識的に呼吸をしたり、おしゃべりをして呼吸をするようにしています。

なぜかと言うと

頑張ろうとすると、意識が邪魔をして呼吸が浅くなって自分の筋肉も硬くなってしまいます。

つまり、施術する相手、患者さんにとっては、それが伝わり、頑張ってほぐそうとしてもかえって逆効果になる場合がある。

頑張ろう、治してあげたい、そんな気持ちに体が反応して体が硬くなるのでいい加減にやってます。



ちなみに、いい加減というのは腹8分のことです。

残りの2分は患者さんのもつ自己免疫や回復力期待して施術を行います。

呼吸は意識し過ぎない。頑張らないで、大きく吸うと自然と体の中に呼吸が入ってきます。



深呼吸も意識しすぎると、場合によっては逆効果です。

深呼吸と言われると、意識的に頑張って大きく息を吸って、体を緊張させ、息を吐いた時には体が緊張状態のまま残ってしまう場合があります。

もちろん、個人差はありますけどね。

呼吸は「大きく吸って、ため息を」

決して意識して頑張らないように呼吸をするようにしましょう^^

大きく吸って、ため息を意識的につくと、自然と体も緩んでリラックス。

ぜひ何かの機会に試してみてください。




PS:ちなみに馬に乗っている時は吐く息と同時に体をグニャッとさせないように。

呼吸だけを大きく吸ってため息をついてみてください。

乗馬をしている時は、呼吸の他に両手、両足、その他体の様々な部位を意識して脳神経をたくさん使うので大変なこともありますが、「まずは楽しくのる事」「興味を持ちながら、ワクワク乗る」と感覚がオープンになっていって、身体感覚も良くなります。

呼吸は自然とついてきたりするものなので、

「あっ、今自分は頑張っている」

と思ったら、まずはリセット。

全身の力を向いて大きくため息をついてみてくださいね。

1つの考え方です^^





「みんなが知らない呼吸のことについて」

1.交感神経と副交換神経について
2.呼吸の特徴
3.姿勢と呼吸について
4.口呼吸と鼻呼吸
5.呼吸は意識し過ぎない、頑張らない
6.体と心を休める為に・・・リラックスする方法




************************************
馬に関わる人の肩こり・腰痛ケア。姿勢や体の使い方を学ぶなら
東京都多摩市・多摩センター駅から徒歩8分の【たづな整体院】

初めてのホースセラピー(障がい者乗馬)、馬の事をもっと知りたいという方にアドバイス致します。

電 話:042-315-8051
メール:minitomo@taduna-seitai.com
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