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もしものジャパンカップ

だいぶほったらかしにしてしまいました・・こちらのブログ。


こんばんは、たづな整体院の金子です。



夏のグランプリの時期に前回の記事が書かれ・・・気づくと明日は第31回ジャパンカップ。

時の移ろいは早いもので・・・あと一か月で有馬記念です。


あすのジャパンカップは

凱旋門賞の上位馬や、国内の有力馬が出そろい楽しみな一戦になりそうです。


しかし、明日はもう患者さんの予約が・・・。

発走の時間は施術中のため、競馬場にはもちろんのこと、グリーンチャンネルでの観戦も無理のようです。


でも府中のちょっと西の空から、16頭の全馬が無事にレースを終えることを祈っています。



ジャパンカップの思い出・・・

実はわたし、第一回ジャパンカップの日の事を結構良く覚えています。

巷では

松本伊予ちゃんの「伊予はまだ・・じゅうろくだぁからぁ~」という曲が日々流れており

わたしは普通免許を取得する為に、自動車教習所に通っておりました・・十代でした。



当時はまだ、外国の馬が圧倒的に強かった・・・と当時から競馬に詳しかった弟が言っていました。

彼はまだ高校生でしたが、一回目のジャパンカップを見に東京競馬場に出向いていました。

日本の馬は1984年のカツラギエースが初優勝で・・なかなか勝てなかったそうです。


競馬を見るようになって、一番印象に残っているのは

1998年の、エルコンドルパサーが優勝したジャパンカップ。

二着は牝馬で武豊鞍上のエアグルーブだったので、当然馬券も頂きましたが・・・


わたしその時思ったことがあります。


ジャパンカップより4週間前の1998年11月1日。

秋の天皇賞で、サイレンススズカと言う快速馬がレース途中で故障し予後不良となり天に召されて行きました。

わたしは、今でも競走馬の中でサイレンススズカが一番好き。



もしも・・もしも、サイレンススズカが健在だったら、この年のジャパンカップもエルコンドルパサーを寄せつけず、

凱旋門賞でも、モンジューもエルコンドルパサーをも蹴散らして、余裕で逃げ切り勝ちをしたはず・・と今でも信じています。

サイレンススズカは殿堂入りこそしていないけれど「永遠の名馬」

いろいろ、前置きを書きましたが

今日のブログで書きたかった事は、そのことでした。

明日のジャパンカップでは、どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか??


では、また・・・もしかしたら、ジャパンカップダートでお会いしましょう!!


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